公開・配信前の確認用

UTMパラメータ一括チェック

広告・メール・SNSで使う複数のURLを貼り付けて、パラメータの不足や表記揺れをまとめて確認できます。

入力内容はブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されません。

STEP 1

URLを1行に1件ずつ入力

空行は無視します。URL同士は改行で区切ってください。

確認できる内容

01

主要項目の不足

utm_sourceutm_mediumutm_campaignの有無と空欄を確認します。

02

重複と構造

同じパラメータの重複、URLの形式、余分な疑問符、UTMがフラグメントの後ろにある状態を確認します。

03

表記揺れ

複数URL間で、大文字・小文字やハイフン・アンダースコアなどが混在している候補を表示します。

使い方

  1. 公開・配信予定のURLを、1行に1件ずつ貼り付けます。
  2. 「一括監査する」を押します。
  3. 「要確認」の行を開き、表示された内容を元のURLと照合します。
  4. 必要に応じて「結果をコピー」で確認結果を共有します。
確認範囲について

このツールはURL文字列とUTMパラメータを確認します。リンク先ページの存在、リダイレクト、Google Analyticsでの受信状況は確認しません。

よくある質問

どのUTMパラメータを中心に確認しますか?

utm_sourceutm_mediumutm_campaignを主要項目として確認します。utm_idutm_termutm_contentも表示対象です。

大文字を使うとURLが無効になりますか?

URLが無効になるわけではありません。ただしUTMの値は大文字と小文字が区別されるため、意図しない集計の分散を避ける確認候補として表示します。

入力したURLは保存されますか?

入力したURLはブラウザ内で処理します。このサイトのサーバーには送信せず、ページを閉じた後に入力内容を保持する機能もありません。

「問題なし」なら計測できますか?

文字列上の基本項目に確認事項が見つからなかった状態です。公開後は、リンク先の表示とGoogle Analytics側の受信状況も確認してください。